Golchi(ゴルチ)保温性を最大限に活かすには

Golchiの利用シーン

Golchi(ゴルチ)は真空管断熱により保温保冷が可能です。
しかし、保温に関しては入れた当初の温度より少し下がってしまいます。
これはボトルの性能が悪いのではなく入れ方により温度が異なってしまうのです。
温かい飲み物の温度をできるだけ下げない方法をご紹介しますので
ボトルに入れる際は是非活用してください。

温度が下がってしまう理由

ボトルの内側容器はステンレスで加工されており
ステンレスは鏡のような効果で温度を跳ね返し保ってくれます。
熱伝導は早いですが容器に飲み物を入れた時、ステンレスの温度の影響を受けてしまいます。
ステンレスが冷たい状態であれば温かい飲み物を入れた瞬間に
温度が下がってしまうという訳です。
ですので、保温性は高いですが入れた当初の温度は保てないのです。

温度低下を防ぐには

容器内側の温度によって温度低下してしまいますので
ステンレスを温める必要があります。
飲み物との温度差を無くすことにより温度低下を防ぐことができます。

方法と致しましては

容器にドリンクを入れる前に75度〜80度のお湯を容器に入れ
蓋をして30秒ほど放置します。
経過しましたら容器からお湯を取り除き、ドリンクを入れてください。
お湯を入れる際、なるべる容器の限界まで入れることをおすすめします。
※溢れなどによる火傷には十分注意してください。

この方法で作ったドリンクの温度を保ち持ち運ぶことができます。

これはどのようなボトルでも同じですので
マイボトルをご使用する場合には是非活用してください!!

※日本発売カラー:ブラック、レッド、アクア

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