Golchi誕生ストーリー

Golchiが誕生するまでのストーリーをご紹介します。

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Golchiが誕生するまで

私たちは旅行に情熱をかけており、個人や家族で旅をしてきました。

余暇に、仕事に、冒険へと私たちは旅に出ます。
20ヵ国以上もの国を訪れ様々は景色にふれるうちに、私たちは飲料容器がライフスタイルに合っていないと強く感じました。
つまり、様々な目的で多くのボトルを携帯し過ぎている、モノが溢れ過ぎていると感じたのです。
これは非常に不便であり、また環境保護的にも問題でした。

そこで私たちは、この問題を解決できる、私たちの多様なライフスタイルにかなう21世紀型のボトルを製造するために広い範囲から調査活動を行うことにしたのです。しかし、私たちは意外にもボトル業界がきわめて機能的ではなく、単に飲み物を入れる容器として価格や容易さだけを消費者に売り込むような世界であったということに気付いたのです。

この背景と私たちの個人的な経験による気付きから、どんなシチュエーションにも対応できる革新的なボトルを開発しようと決心したのです。
顧客のニーズと好みを私たちのデザインへの信条に重んじ、モダンなデザインと高性能なボトルが融合したGolchiが生まれたのです。

Golchiの開発過程

Golchiボトルはアメリカでコンセプトの立ち上げが行われ、デザインされました。

3大陸をまたぎ、1年半という長い時間をかけた結果の後、
ついに創設者のビジョンとチーム全員が誇れるものをデザインすることが出来ました。

設計段階から様々なユーザーの利用を想定しており、
細かいことでも「こうだったら便利なのに」という機能にこだわってこだわり抜いた製品です。

Golchiの由来

「Golchi」は「go(進む)」と、「Chill(リラックスする)」に由来しています。
進み続けることとリラックスすること、私たちの生活にとってどちらも重要な要素である2つの言葉を組み合わせたGolchiがあなたのお仕事や日々の生活のお役に立てることを願って誕生した製品です。

ロゴマークに隠された意味


革新的な、いかなる言語の制約からも解放されたものを作りたかったメーカーの想いを表現しているGolchiロゴ。
Golchiボトルの「逆さにできる」性質に合致することを表現しています。
最終的には、ボトルのデザインにプリントすることによって、メーカーの想いを表現しているのです。
また、Golchiの本当のロゴマークは動きがあってこそ意味を持ちます。
右へ伸びるラインは「進む(go)」という言葉に対応する動きを表しています。
「進む(go)」と「ch」の言葉は、ボトルの2つのコンパートメントを表しています。
ロゴのサイドのドットはボトルの両サイドの2つの蓋を示しています。
そして最後に、Golchiのロゴは逆さ文字(※アンビグラム、180度回転させても元と同じデザインになる)でもあります。
どの方向に180度回転させても同じに見えるのです。

ロゴマークにもこれだけのこだわりがあるメーカーだからこそ、ボトルという日常的に利用する製品にこれだけの機能を搭載し、それを製品化まで実現した努力が詰まっているアイテムとなっています。

Golchiは世界が認めたグッドデザイン

Golchiは現在、80ヵ国以上もの国の方々にひいきにしていただいております。

Business InsiderやTech Insider, Chicago Tribune, Daily mail UK等々、世界的に大きなメディアでもGolchiは世界で最も多目的でカスタマイズできるボトルだと取りあげられ、アイデアの斬新さが評価されました。

しかし、私たちの挑戦はまだまだスタートしたばかりです。

これから皆様の元に行き渡り、街中や旅先でGolchiを見かけない日は無いと言ってもらえるような製品に成長させていかなければいけません。

そのために、日本の皆様にも是非私たちの想いを感じて頂き、Golchiを使ってもらえたらこれほどハッピーなことはありません。